医師に相談する手も 子どもはニキビ治療で無料?

ニキビで通院する方法もあります。

私は通院してニキビを治す発想がなく、洗顔、化粧水、乳液を使っての自己流治療も「女性みたいだ」なんて家族からは隠れて行っているところもありました。最近は男性でも化粧するほどなので、ニキビケアも抵抗はないのでしょうか。

年を取ってきて、通院するのは元気な印と思うようになってきているところもあります。歯医者なんかはホワイトニングや検診で定期的に訪れることで虫歯を早期発見してもらえたり、病院に通う=不健康の図式はなくなってきました。私も歯医者からハガキが届くので行くようにしています。

そして、自治体によっては子どもなら無料で診てもらえるところがあるようです。

知り合いが住んでいるところだと、確か中学3年生までの医療費が免除だったかな。場所によっては高校3年生まで医療費が無料のところもあるみたいです。聞いた話ですが、歯医者、皮膚科での治療のほか、風邪をひいた時にも無料だそうで、親はいいですね。

高校時代を思い返すと、ちょうどニキビに悩んでいた時期でした。高校3年生まで医療費免除なら、無料でニキビで悩んだときに専門医の話を聞きに行けたなと思います。大人に話をしたくない気持ちがあるかもしれませんが、症状がひどくなる前に診てもらえるならいいんじゃないでしょうか。親より医者に話をした方が、解決策として薬を処方してももらえるし。もちろん20代になって医療費免除にならなくても、専門医の意見を聞け、レーザーを使うところもあり、早くニキビを治療できたりします。

高校3年生の地域だけじゃなく、医療費免除は自治体によって中学3年生までだったりするため、住んでいるところがどうかどうかは各自お調べください。

風邪をひいた時だけでなくニキビも立派な病気と考えると、便利な制度を使わない手はない。若い時にニキビを放っておくとクレーターのようにボコボコ毛穴になってしまったり、赤ニキビが残ってしまうこともあるため、早めの対処をこころがけたいです。