男性は避けたい!髭剃りで悪化するニキビ

 

髭剃りは実はニキビの原因にもなってしまいます。カミソリやシェーバーで毎日する髭剃り、敏感肌の人は気づいたこともあると思いますが、粉をふいたようになることもあります。皮膚のダメージもあるので、アフターシェーブローションを使うことになるわけですよね。

乾燥はニキビの大敵。新陳代謝も滞ることになってしまい、毛穴詰まりの原因となります。ニキビにとって、カミソリはあまりよくなく、シェーバーの方がいいと言われるのは、皮膚を削りにくい特性から。むしろ、ニキビに悩んでいるのなら土日や長期休暇のの髭剃りは休んでみることも大切。そうすることで、ニキビになりにくくなったこともあります。

また、気にすべき点としては、「シェーバーはちゃんと洗っているか?」「カミソリは買いかえている?」などもあります。錆びついた衛生的ではないシェーバーを使うと、雑菌が皮膚に入ります。髭を引っ張って剃ったり、角質を削っていたり、知らない間に皮膚にダメージを与えています。見直してみましょう。

ニキビができやすい人は、皮膚の乾燥なのは女性も同じです。

女性だと生理前になることが多く、自律神経が弱っていたり、ホルモンバランスが崩れたりするとなりがち。豆乳を飲むといいのも、ホルモンバランスを安定させる効果があるからです。そして、女性のニキビもメイクが原因なのは、男性のニキビが髭剃り原因なのと同様です。盲点なのは、パフやブラシ。3年使っていたら捨てることを厳守してみてください。「パフやブラシは洗っているか?」見直してみると、意外とやっていないことがあります。ブラシはアイシャドウのチップ、チークブラシもです。そして、100円でもメイクパフスポンジの洗浄剤があるので、高い話ではありません。心あたりがある人は、はじめてみましょう。

メイク自体をミネラルファンデにすることもできます。チークなども、あまり使っていないものだと3年以上そのままということもあります。また、化粧水も過去に買ったものを使わないこと。メイク道具や化粧品を見直してみると、かなり昔に買ったものがそのまま出てきたりすることもありそうです。

ニキビパッチは効果あり? 夜のうちに治す

長年売れているニキビケア製品は、売れているだけの理由があります。低価格で効率的。多くの人のニキビを治してきたんでしょう。

私がお世話になった製品もあります。それがビフナイト。小林製薬から発売されています。ドラッグストアで買えます。値段もそんなに高くないです。

このビフナイト、企業ホームページを見ましたら、パッケージが変わっていました。「B」のマークが書かれていますが、私が使っていた時にはこんなマークなかったですね。おしゃれなパッケージになっています。そして使い方は変わっていないようです。薬をニキビに塗布して、局所を乾かす方法です。

白い薬剤なので、寝る時に使っていました。若い時にニキビに悩んだとき、できたすぐにつけて寝ておくと、軽いものはこれで治っていました。このビフナイトは昼間も使えるようです。外出する予定がないなら、休日に使うこともできるみたいですね。あと、シミ・ソバカス予防にも効果があることは知りませんでした。これは知り合いに言うと豆知識として重宝がられるかもしれません。

ビフナイトも種類がたくさん出てきていて、びふナイトパッチが発売されていました。バンドエイドみたいに貼るタイプのびふナイト。シートをフィルムからはがして、寝るだけ。見た目も透明シールみたいで面白いです。

そういえば海外ではニキビ治療にパッチを使う国も多いみたいです。知り合いもおみやげで買っていましたし。びふナイトは薬剤がパッチに入っていて、つけることで薬剤が浸透して治すよう。有効成分はイソプロピルメチルフェノール、β-グリチルレチン酸。

私が若い時にあったらよかったなと思いました。ビフナイトは寝る前につけるのですが、白い薬剤が乾く前に寝て、寝相が悪いと枕についていたりするケースもあったので。これは経験した人も多いのではないでしょうか。パッチタイプのニキビ治療薬としてのビフナイト、夜に寝る前につければいいのが楽ですね。

医師に相談する手も 子どもはニキビ治療で無料?

ニキビで通院する方法もあります。

私は通院してニキビを治す発想がなく、洗顔、化粧水、乳液を使っての自己流治療も「女性みたいだ」なんて家族からは隠れて行っているところもありました。最近は男性でも化粧するほどなので、ニキビケアも抵抗はないのでしょうか。

年を取ってきて、通院するのは元気な印と思うようになってきているところもあります。歯医者なんかはホワイトニングや検診で定期的に訪れることで虫歯を早期発見してもらえたり、病院に通う=不健康の図式はなくなってきました。私も歯医者からハガキが届くので行くようにしています。

そして、自治体によっては子どもなら無料で診てもらえるところがあるようです。

知り合いが住んでいるところだと、確か中学3年生までの医療費が免除だったかな。場所によっては高校3年生まで医療費が無料のところもあるみたいです。聞いた話ですが、歯医者、皮膚科での治療のほか、風邪をひいた時にも無料だそうで、親はいいですね。

高校時代を思い返すと、ちょうどニキビに悩んでいた時期でした。高校3年生まで医療費免除なら、無料でニキビで悩んだときに専門医の話を聞きに行けたなと思います。大人に話をしたくない気持ちがあるかもしれませんが、症状がひどくなる前に診てもらえるならいいんじゃないでしょうか。親より医者に話をした方が、解決策として薬を処方してももらえるし。もちろん20代になって医療費免除にならなくても、専門医の意見を聞け、レーザーを使うところもあり、早くニキビを治療できたりします。

高校3年生の地域だけじゃなく、医療費免除は自治体によって中学3年生までだったりするため、住んでいるところがどうかどうかは各自お調べください。

風邪をひいた時だけでなくニキビも立派な病気と考えると、便利な制度を使わない手はない。若い時にニキビを放っておくとクレーターのようにボコボコ毛穴になってしまったり、赤ニキビが残ってしまうこともあるため、早めの対処をこころがけたいです。

ニキビに豆乳がいいってホント?真実は?

ニキビを予防するためにできることは、たっぷりの睡眠に栄養バランスの取れた食事が鉄則。チョコレートがダメ、ピーナッツがダメとかN.G.食材も多いですが、逆に「この食材を取った方がいい」と言われるものもあります。それが、豆乳です。

ニキビと豆乳の記事を、まずはご参考にしてみてください。

割と、「〇〇は食べちゃダメ」といわれますが、逆に「この食材を積極的に食べよう!」とは言われないものなんですね。バランスのよい食事が推奨されるので、1つの食材だけを食べて満足してしまうのは、いくら栄養価の高い食材でも、バランスがよくない食事と言えるのでしょう。豆乳にも、積極的に摂るべきという声、ニキビにはそんなに効果はないという声があります。こうなると真実が気になります。

豆乳には大豆イソフラボンが多く含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンの成分に似ているため、テレビで紹介され、女性に人気となったことがありました。加齢で女性ホルモンが減少しホルモンバランスが崩れることでニキビができる場合は、この大豆イソフラボンがいいわけですね。若い人でも、無理なダイエットをすると女性ホルモンの量が減ってしまうことがあり、ニキビができる場合があります。そのため、ホルモンバランスを整えるためにも大豆イソフラボンの多く入った豆乳を飲むべきです。

そして、ビタミンBや大豆オリゴ糖も配合されています。便秘対策として豆乳を飲む人もいるくらいです。便秘改善できたら、吹き出物ができる可能性も低くなります。

ただし、N.G.な例もあります。それが調整豆乳を飲むことです。上にあげられた効果が期待できるのは「無調整豆乳」と呼ばれる豆乳のみ。最近では、紅茶やコーヒー、抹茶味の豆乳もあります。私はバナナ味の豆乳が好きです。でも、これにはお砂糖が添加されていたりするので、飲みすぎは気をつけないといけないんですね。

飲みすぎると、冬は冷えにつながります。飲みすぎは何にしてもよくありません。適切な量を守って、サプリメントのように豆乳をとっていくと、ニキビのない生活を過ごせたりするかもしれませんよ。

プロアクティブのニキビ対策 合理的な理由

今では年を取ってしまっているけれど、若かりし頃、10代にはニキビもできました。そんな時に兄弟から言われたのは、「よく顔を洗ってなかったから埃が肌に入り込んだんだ」という言葉です。これ、間違っているような気がするんですけど、一方で合っている部分もあります。

ニキビはホルモンバランスの崩れで起こります。また、ファストフードやインスタント食品の食べ過ぎによる食品添加物の過剰摂取、睡眠不足、疲れも原因のひとつです。そして、対策として洗顔で皮膚をキレイにすることが第一歩でもあります。

顔にできたニキビ対策は、まず、患部をキレイにするところからはじめます。泡立てた洗顔フォームをやさしく顔に乗せてこすらず洗う。これがまず第一。そして、化粧水や乳液で、水分補給と保湿を行うことが第二です。洗顔はニキビの予防法にもなり、同時にニキビ治療としても「肌をキレイに保つ」意味で合理的なわけです。いささか兄弟の言った”埃が肌に入り込んだ”表現は行き過ぎですが。

最近のプロアクティブもいいと思っています。ただ、ちょっと高いですね。ニキビ専用製品は値段も高いものが多いので、吟味して使うのがいいかもしれません。

洗顔、化粧水、乳液の3ステップなのも合理的です。洗顔の方法は泡立てネットでしっかり泡立てて使います。初回限定でブラシがついていることもあるので、洗顔ブラシを使って優しく洗うこともできます。そして、インターネットからも注文できるので、世の中便利になったものだと思います。ドラッグストアに行くのが恥ずかしければインターネットから注文して自宅に届けてもらうこともできます。

しかもプロアクティブでは60日の返金保証があるので、使ってみて合わなければ返金してもらうのもいいでしょう。

ただ、ニキビを治療するにも1ヶ月は最低使ってみないと効果はわかりません。肌サイクルは28日なので、合わないか判断するにも1ヶ月は必要です。人によってはクレーターのようになっているなら、もっと様子を見ないといけないことも。10代のニキビ原因でもあるホルモンバランスの乱れなどは原因を取り去ることができないので、洗顔したからといって解決しない場合もありますが、やってみる価値はあるでしょう。

ニキビ改善 体質に合ったサプリメント を知って

ニキビ、私が経験したのは遠い昔ではありますが、成人してからも吹き出物のような赤いぽつっとしたものは、時々、皮膚に出てきていました。チョコレートを食べるとなると言われていますが、私の場合は焼き肉、大好物のラーメンを食べるとなりやすく、年末年始の忘年会、新年会が続くとダメ。残業が続くと、それもダメ。

カップラーメンなど食べて、残業続きの時には、吹き出物が大量発生で「またか」と思ったものでした。ただ、残業は断ることもできず、疲れてくると味の濃いものを食べたくなり。悪循環の繰り返しです。

家族に勧められたチョコラBBサプリを飲んでみたら、案外とよく、それから会社にも置いています。チョコラBBは第3類医薬品で「にきび、口内炎に」とホームページにもあります。ビタミンB2が処方されていて、飲んで対策できるようです。それまで、サプリメントは女性が飲むものと考えていた私にとって、美容にいいだけではないサプリメントの効果を感じたのもこの頃です。

ビタミンB2を処方した類似サプリメントもあるので、ニキビ対策にサプリメントを取り入れたいと思うのならドラッグストアで買って試してみるのもいいかもしれません。

おじさんと呼ばれる年齢になっても、吹き出物ができることがありました。年齢を重ねると、残業が体にこたえてきて、疲れによる吹き出物なのかと思ったりもしました。

この頃、ハマったのが乳酸菌サプリ。ヨーグルトを食べればいいじゃないかと言われますが、1日1個のヨーグルトって案外と大変で、食べ続けるとなると家族に買っておいてと言わなきゃいけないし、面倒になると食べなくなってしまうこともありました。乳酸菌サプリは、決まった量を飲むだけ。これも手軽です。疲れると便秘にもなりやすかったので、飲んでみたところ、かなり快調で。体重も減って、ウエストサイズも減。一石二鳥でした。

サプリメントって女性のものじゃないかと思っている男性は多いかもしれませんが、飲んでみると生活の補助として役立ったりします。ニキビ対策としても取り入れられます。

つぶすべきかどうか ニキビができた時の処置

ニキビができたら、つぶして治す人もいるようです。ただ、この「ニキビをつぶすべきか」について、色んな論争があるようです。赤ニキビは炎症しているので潰したらダメとか、黒ニキビや白ニキビならいいとか、化膿しているならむしろ潰した方がいいとかいう話です。

そもそも、白ニキビと赤ニキビの違いがわからないこともあるでしょう。ニキビは毛穴に角質が詰まってできますが、白ニキビは皮脂が毛穴に詰まった状態のもの、そして赤ニキビはアクネ菌が増殖して炎症を起こしている状態です。色の違いで白ニキビ、赤ニキビと呼ばれます。

ニキビは潰すと治りやすくなるといいますが、間違った対処法をして、結果として顔にニキビ跡が残るリスクがあるくらいなら避けた方が無難です。そして、早めに皮膚科に行きなさいと言いたいです。世間では、つぶすべきか、つぶさないべきか人によって違い、白ニキビは炎症していないので、つぶして早く治す自己流の処置があるようです。確かに、医師がニキビの中を物理的に摂りだす処置、「面皰圧出」法を取ることもあります。でも、これは消毒した手で、手袋着用で、レーザーや針を使って処置します。

とにかく、シロウト判断はキケンです。手に雑菌がついていたり、ピンセットなどに汚れがついていたり、結果、皮膚にキズをつけてしまうこと、指や器具の雑菌がついてしまい……。そうなると、いくら白ニキビだったとしても悪化する可能性は高くなります。

クレーターのような跡がついたり、ニキビ跡が目立つこともあります。

あとをのこさないためにも、皮膚科医に診断してもらうのが何より大切。見ていると気になる気持ちはわかりますが、ちょっとした出来心で潰して、顔にニキビの跡が残るくらいなら、コツコツ治療をした方がいいような気がしませんか?

医師によっては、潰すように見える治療を施すこともありますが、それは専門家判断。見よう見まねで同じような治療をしない方がいいでしょう。

チョコレートがニキビの原因に?それは間違いだった!?

チョコレートがニキビの原因と言われています。それは本当なのか調べてみたのですが、チョコレートが原因ではない説が多いようなんです。

食生活が乱れるとニキビができる、チョコレートの食べ過ぎでニキビができると言われていますが、チョコレートアレルギーでもない限り、すぐに吹き出物ができることはありえません。カカオアレルギーの人は、食べることで吹き出物ができたり鼻血が出たりします。このアレルギー症状は、あまりにひどいようならアレルギーかどうか検査してもらわなくてはいけません。医師に相談してください。

プロアクティブのホームページに書かれていることですが、チョコレートを食べたとしてもニキビの直接的な原因になりません。

では、何が問題なのかというとチョコレートに含まれる食品添加物です。カカオマスだけでなく、一般的なチョコレートだと砂糖やココアバター、油脂が含まれています。チョコレートに含まれる添加物が肌に悪いのです。

しかも女性のホルモンバランスにも関係があります。女性はストレスがかかったり、ホルモンバランスの乱れている時に甘いものを欲します。脳が自然とそういう流れになっています。そんな時にチョコレートを口にすると、ホルモンのバランスが乱れている時は肌が不調な時なので、余計にニキビができやすくなります。そしてチョコレートの過剰摂取をしてしまうことも原因です。1個だけでなく2個3個と食べていく過食も、ホルモンバランスが悪い時には起こりがちです。

食生活の乱れとしてあげられることとしては、ファストフードやインスタント麺を食べるとニキビができるのと同じ話。つまりは、添加物の含まれたチョコレートが悪いので、時々、カカオ成分の高いチョコレートを食べるだけなら大丈夫です。

食生活の乱れとしては、糖質や脂質を摂りすぎ、ビタミン不足やたんぱく質不足でもなりやすいです。コーヒー、アルコールもニキビの原因と言われていますが、適度な量を保てば大丈夫とも言われています。食べるとすぐにニキビができるなんてことは、迷信のたぐいと言っていいでしょう。