ニキビに豆乳がいいってホント?真実は?

ニキビを予防するためにできることは、たっぷりの睡眠に栄養バランスの取れた食事が鉄則。チョコレートがダメ、ピーナッツがダメとかN.G.食材も多いですが、逆に「この食材を取った方がいい」と言われるものもあります。それが、豆乳です。

ニキビと豆乳の記事を、まずはご参考にしてみてください。

割と、「〇〇は食べちゃダメ」といわれますが、逆に「この食材を積極的に食べよう!」とは言われないものなんですね。バランスのよい食事が推奨されるので、1つの食材だけを食べて満足してしまうのは、いくら栄養価の高い食材でも、バランスがよくない食事と言えるのでしょう。豆乳にも、積極的に摂るべきという声、ニキビにはそんなに効果はないという声があります。こうなると真実が気になります。

豆乳には大豆イソフラボンが多く含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンの成分に似ているため、テレビで紹介され、女性に人気となったことがありました。加齢で女性ホルモンが減少しホルモンバランスが崩れることでニキビができる場合は、この大豆イソフラボンがいいわけですね。若い人でも、無理なダイエットをすると女性ホルモンの量が減ってしまうことがあり、ニキビができる場合があります。そのため、ホルモンバランスを整えるためにも大豆イソフラボンの多く入った豆乳を飲むべきです。

そして、ビタミンBや大豆オリゴ糖も配合されています。便秘対策として豆乳を飲む人もいるくらいです。便秘改善できたら、吹き出物ができる可能性も低くなります。

ただし、N.G.な例もあります。それが調整豆乳を飲むことです。上にあげられた効果が期待できるのは「無調整豆乳」と呼ばれる豆乳のみ。最近では、紅茶やコーヒー、抹茶味の豆乳もあります。私はバナナ味の豆乳が好きです。でも、これにはお砂糖が添加されていたりするので、飲みすぎは気をつけないといけないんですね。

飲みすぎると、冬は冷えにつながります。飲みすぎは何にしてもよくありません。適切な量を守って、サプリメントのように豆乳をとっていくと、ニキビのない生活を過ごせたりするかもしれませんよ。

チョコレートがニキビの原因に?それは間違いだった!?

チョコレートがニキビの原因と言われています。それは本当なのか調べてみたのですが、チョコレートが原因ではない説が多いようなんです。

食生活が乱れるとニキビができる、チョコレートの食べ過ぎでニキビができると言われていますが、チョコレートアレルギーでもない限り、すぐに吹き出物ができることはありえません。カカオアレルギーの人は、食べることで吹き出物ができたり鼻血が出たりします。このアレルギー症状は、あまりにひどいようならアレルギーかどうか検査してもらわなくてはいけません。医師に相談してください。

プロアクティブのホームページに書かれていることですが、チョコレートを食べたとしてもニキビの直接的な原因になりません。

では、何が問題なのかというとチョコレートに含まれる食品添加物です。カカオマスだけでなく、一般的なチョコレートだと砂糖やココアバター、油脂が含まれています。チョコレートに含まれる添加物が肌に悪いのです。

しかも女性のホルモンバランスにも関係があります。女性はストレスがかかったり、ホルモンバランスの乱れている時に甘いものを欲します。脳が自然とそういう流れになっています。そんな時にチョコレートを口にすると、ホルモンのバランスが乱れている時は肌が不調な時なので、余計にニキビができやすくなります。そしてチョコレートの過剰摂取をしてしまうことも原因です。1個だけでなく2個3個と食べていく過食も、ホルモンバランスが悪い時には起こりがちです。

食生活の乱れとしてあげられることとしては、ファストフードやインスタント麺を食べるとニキビができるのと同じ話。つまりは、添加物の含まれたチョコレートが悪いので、時々、カカオ成分の高いチョコレートを食べるだけなら大丈夫です。

食生活の乱れとしては、糖質や脂質を摂りすぎ、ビタミン不足やたんぱく質不足でもなりやすいです。コーヒー、アルコールもニキビの原因と言われていますが、適度な量を保てば大丈夫とも言われています。食べるとすぐにニキビができるなんてことは、迷信のたぐいと言っていいでしょう。